古代の石窯製法を現代の科学で再現する
特許オーブン輻射窯
 セラミック熱源(上火)から放される遠・近赤外線は、炉内天井の乱反射装置で、強力な輻射熱となり生地に照射されます。
遠赤外線で表面を香ばしく、中までの浸透が素早い近赤外線とガス燃焼時に発生する水蒸気(H2O)を適度に生地に与えることで、焼き過ぎることなくジューシーに加熱します。
さらには、独自のダンパー構造により、炉内に対流の渦を発生させて、生地をやさしく包み込むような自然対流加熱が加わり、バランス良く均一に焼き上げます。
これらの特許炉内構造により造り出される輻射窯独自の加熱方法で、古代の石窯焼きの絶妙なる美味しさを再現します。
ランニングコスト比較
★200V電源は不要、家庭用電源でOKです
フランス仕様炉(人工石)床について
フランス仕様炉(天然石)床について
長崎カステラ仕様(コロ装置)
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NEW スチーム蒸気+石窯遠赤ドーム(PDF)
「操作盤」は、お好みによりデジタル表示付アナログ式(標準装備)または、コンピューターボード(オプション扱い)をお選びいただけます。
オーブン前面両サイドの化粧パネルは、右上写真のステンレス仕様のほか、御影石風(ダークブルー・レッドブラウン)からご選択できます。(サイドパネルは全て標準装備です。)
レンガ化粧仕様
 船の窓を思わせる丸窓は、その形状から見やすいのが特長です。
従来の電球の2.5倍の明るさのハロゲンランプの採用で、ガラス側手前から炉内奥側を照らす構造で、炉内の焼成の様子が鮮明にみえます。
ガラス面が過度に広くなると、ドアの断熱効果が弱まる要因になりますが、これらの工夫により視界が良くドアの断熱も維持出来ます。
また、8の字は、縁起の良い吉数で、お店の発展にお役に立つ最強の窯でありたいと願いを込めて、末広がり(無限大)のイメージで、8の字を横にした光輝くゴールドペアリング(意匠登録済)の丸窓を標準装備しました。
※輻射窯のドア窓は、お好みにより標準四角窓、66cm横広ワイド窓(オプション)もあります。
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