◇遠赤外線協会主催の「優秀製品・技術賞」とはどんな賞?
遠赤外線協会製品・技術振興表彰規程、3条、7条を抜粋
■受賞対象(3条)について
遠赤外線協会優秀製品・技術賞の対象となる業績は以下のいづれかの要件を満足するものとする。
(1)消費者又は工業ユーザーの評価の高い遠赤外線製品・技術であり消費生活又は産業上価値の高いもの
(2)独創性、アイデアに富んだ優れた遠赤外線製品・技術であり、産業又は技術の発展に大きく寄与したもの。 ■受賞対象者の資格
遠赤外線業界の為の公益法人であり、協会会員に対象者を限定せず、広い範囲から選出する。 ■選考及び決定(7条)について
受賞者は、運営委員会、広報小委員会及び事務局長に学識者数名を加えた選考委員会において、審議し選考される。
受賞者の決定は運営委員会、理事会の議決を経て行なわれる。
■遠赤外線 理事役員(2008年度)
理事:旭硝子・大阪ガス・桂精機製作所・関西電力・クラレ・グンゼ・三洋電機コンシューマエレクト・ニクス・タチバナペーパーウェアー・東京ガス・西川産業・日精オーバル・日本ガイシ・ノリタケカンパニーリミテド・ファーベス・リンナイ・遠赤外線協会 監事:松下電器産業(現パナソニック)・テーピ販売 主な会員:東京電力・東北電力・中部電力・中国電力・新日本石油・電力中央研究所・省エネルギーセンター・ファインセラミックセンター・伊藤園 他会員及び賛助会員24社。 |