輻射窯は、石窯の特徴である、熱せられた炉内石壁からの照り返しの熱線、いわゆる「輻射熱」を炭と石壁ではなく、現代の科学を使って、遠赤外線を放つセラミック熱源と特殊炉内構造(特許)で再現する今風のガスオーブンです。
 輻射窯は、現代の科学で、石窯の熱回りを再現。
セラミックガス熱源と炉内天井の乱反射装置で、拡散した輻射熱が生地にまんべんなく降りかかり、炉内全体が輻射熱の熱気に包まれるような構造を実現(特許取得)。
生地内部の水分が適度に残り、香り良く風味豊かに焼き上げます。
製パンや製菓機械の中で一番電気を消費するのはオーブンです。
炉内200℃を約20分で立ち上げ、家庭用のわずかな100V電源でOK。
200Vという大きな電力を使用する電気オーブンよりランニングコストは安く、省エネ!
経費を軽減させ利益効率をアップするためにも、ガスオーブンの導入がお勧めです。
ランニングコスト比較 ガス燃焼時の熱気には、水蒸気のほか、酸化を防止し旨みを引き出すといわれる還元力が備わっています。
このようなガスならではの特性に、セラミックバーナーが放つ赤外線放射熱と、“多からず少なからず”の水分量を保つことができる輻射窯の特許構造により、ソフトな焼き菓子からハードなパンまでも焼きは万能になり、「味」の差別化を実現します。
フランス仕様炉(人工石)床について
フランス仕様炉(天然石)床について
長崎カステラ仕様(コロ装置)
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NEW スチーム蒸気+石窯遠赤ドーム(PDF)
「操作盤」は、お好みによりデジタル表示付アナログ式(標準装備)または、コンピューターボード(オプション扱い)をお選びいただけます。
オーブン前面は、右上写真のレンガ仕様(オプション)のほか、御影模様パネル(ダークブルー・レッドブラウン・オフホワイト)及び、ステンレスパネルの中からご選択できます。(サイドパネルは全て標準装備です。)
レンガ化粧仕様
 船の窓を思わせる丸窓は、その形状から見やすいのが特長です。
従来の電球の2.5倍の明るさのハロゲンランプの採用で、ガラス側手前から炉内奥側を照らす構造で、炉内の焼成の様子が鮮明にみえます。
ガラス面が過度に広くなると、ドアの断熱効果が弱まる要因になりますが、これらの工夫により視界が良くドアの断熱も維持出来ます。
また、8の字は、縁起の良い吉数で、お店の発展にお役に立つ最強の窯でありたいと願いを込めて、末広がり(無限大)のイメージで、8の字を横にした光輝くゴールドペアリング(意匠登録済)の丸窓を標準装備しました。
※輻射窯のドア窓は、お好みにより標準四角窓、66cm横広ワイド窓(オプション)もあります。
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