輻射窯の特徴は・・・ 輻射熱とは・・・ 生地のアルファー化とは・・・
▲特許炉内構造をご覧下さい。
輻射窯・・・開発のコンセプトは「焼き」の差別化
〜ガスならではの水蒸気・還元力+赤外線輻射(セラミック熱源)〜
ガス燃焼時の熱気には 、水蒸気のほか、酸化を防止し旨みを引出すといわれる還元力が備わっています。
“多からず少なからず”の水分量を保つことができる輻射窯の特許構造 が、ガスならではの特性に最適。
炉内セラミックバーナーが放つ赤外線放射熱 が、ソフトな焼き菓子からハードなパンまでも焼きを万能にし、「味」の差別化を実現します。
▼輻射窯の炉内構造は、美味しく焼ける工夫(特許)が満載です。
〜例えば〜
輻射窯のソフトな熱回りで パンはふっくらし、加えてガスの水分で 、食パンは耳まで柔らかに、カステラやスポンジは驚くほどしっとりした口当たりになります。
また、スチーム発生装置(オプション) を使うと、フランスパンなどのハード系は色艶が増し、香ばしく焼きあがります。
石窯のように強力な輻射熱を使って、じっくり焼き上げる輻射方式は、小麦粉の風味を絶妙に引出します ので、特に天然酵母パンには相性がとても良く、香りが増し風味豊かな味わいのあるパンを焼き上げます。
日経流通新聞に弊社輻射窯が紹介されました。
業界NO.1の安全性
輻射窯 本物商品の定義とは
輻射窯のご提案
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シンボル的な窓枠デザイン、実は縁起の良い「8」の字をモチーフしました
ぺアリング 意匠登録No.940057号
新幹線や飛行機の窓の様に耐熱ペアガラス仕様の二重構造にしました。それによりドアの 断熱性と 保温性が向上 し、焼成力を高めます。大きな面積の窓に加えて、すこぶる明るいハロゲンランプの効果で、生地の様子が一段とわかりやすくなりました。また、この窓枠の形は実は日本人にとって縁起の良い 「8」 の字を横にした末広がり(無限大)をモチーフしたデザインです。 この輻射窯をご採用されたお店が、更なる商売繁盛されることを祈念しています。
※この標準窓型のほか、お好みにより四角窓型、ワイド窓型もございます。
ファインセラミックからの光エネルギー
▼炉内熱源のセラミックパワーの威力!
輻射窯の熱源は、炭火を科学したセラミック系のガス熱源 を炉内の上火として組み込んでいます。このセラミック系の熱源は、もともとは西ドイツで発明されたファインセラミックを素材にしたもので、耐久性が抜群の上、熱効率が非常に高いのが特徴 です。
この熱源を組み込んだ特殊な炉内構造(特許取得済み及び申請中の発明件数が23項目にも及ぶ工夫を施しています)を装備した輻射窯だからこそ、NOxやCO及びCO2の排ガス数値の低濃度化による安全性は、ガス固定窯で国内NO.1に輝きました 。
環境問題の面からも最適なガスオーブンとしてご提案申し上げます。
科学的な検証に基づいた炉内構造
石窯と一般的なオーブンの焼き上がりの違いは、石窯の主体が輻射(放射)熱で、石窯の炉壁から放射される赤外線の効果によるものと思われます。
New Food Industry(食品加工および資材の新知識)1997年8月号(左写真)に公開された横浜国立大学の製品の放射窯(弊社の輻射窯)と対流窯の比較実験 では、輻射(放射)窯で焼いたものの方が、焼き色が良く、中はふんわり柔らかく膨らみも良い点で、有意差が実証されました 。
『石窯での温度調節は大変難しく熟練を要するので、これまでの石窯に代わって、石窯焼きの特徴を持ちながら、温度の自動制御ができる窯が使用されるようになるものと考えられる』と表記され、輻射窯は高い評価を受けました
輻射窯が、石窯のような熱回りを再現することも科学的な検証に基づいたもの であり、まさに、その輻射窯というストレートなネーミングの確固たる裏付けでもあります。
温度のアップダウンが早いのが便利です!
ガスならではの高火力だからおいしい。
多くの電気オーブンが、例えば200℃設定にて温度を立ち上げた場合、所要時間として40〜50分かかるのに対して、輻射窯はガスの強い火力により約20分で立ち上がります。
さらには、温度調節(アップダウン)も正確かつスピーディーに対応 するので、作業効率が大幅にアップ!
スチーム装置(オプション)を使うと、フランスパンなど、きれいなクープや艶出しに威力を発揮します。
温度の自動制御「熟練工」は簡単で、使いやすさを追求。
マイコン操作盤・熟練工 の機能説明
温度や焼成時間はもとより、フランスパンのスチーム装置(オプション)の微妙なスチーム発生量までも記憶できます。
また、入力切り替えでステップ焼成 (1メニューにつき最大8ステップの自動温度変化機能)も可能。
毎回している煩わしい温度セットを解消 するのはもちろんのこと、長崎カステラのような工程手順が多いもの や、短い焼成時間の中で微妙な温度変化を必要とするもの などにも、この自動コントロールはきめ細やかに対応します。
格段ごとにタイマーブザーの音色を変えて識別しやすいようにするなどの工夫もほどこされています。
まさに『熟練工』 のネーミングにふさわしい働きぶりで「焼き」をサポートする優れものです。
※熟練工 は当社の登録商標です。
輻射窯ガスオーブンは、省電力・低ランニングコスト!
製パンや製菓機械の中で一番電気を消費するのはオーブンです。
200Vという大きな電力を使用する電気オーブンをガスオーブンにするだけで、手軽に省エネが実現します。
電気の代替エネルギーを上手に使うことは、電力不足からの原発増設を食い止めるなど、日本の電力不足という事情に貢献できる一つの方法にもつながります。
ランニングコストは電気窯より安く、経費を軽減して利益率をアップするためにも、ガスオーブンの導入がお勧めです。
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これから開店のご計画や設備の入れ換えをお考えの方に是非!
石窯焼きの理想と温度の自動制御を兼ね備え、しかも省エネを実現した‘石窯を科学した今風のオーブン’を、お店の戦力としてご検討していただけたら幸いです。