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ふくしゃがまガスオーブン
業務用オーブン 受賞

風味、香り、色艶、口当たりが違います!
素材の旨みを引き出すオーブンです。

(社)遠赤外線協会より2008年優秀製品・技術賞を受賞しました!

輻射窯は、セラミック熱源(生火)を炉内両サイドに組み込み、上火として、これらのセラミックから放される遠赤外線と近赤外線は、炉内天井の乱反射装置で“遠火の強火”の輻射熱を造り出します。
遠赤外線で表面をぱりっと焼き上げ、中まで浸透の素早い近赤外線でジューシーに加熱。
乱反射装置で、シャワーのように降り注ぐ強力な輻射熱に、ガスならではの燃焼水分が加わると、古代の石窯製法なる輻射熱+過熱水蒸気を再現。焼き過ぎることなく、火通りが増し、生地中に旨み成分を閉じ込めます。

 

輻射窯の特徴は・・・  輻射熱とは・・・  生地のアルファー化とは・・・


▲特許炉内構造をご覧下さい。
ガスオーブン ラインナップ

輻射窯・・・開発のコンセプトは「焼き」の差別化

 
〜ガスならではの水蒸気・還元力+赤外線輻射(セラミック熱源)〜

ガスオーブン コンセプトガス燃焼時の熱気には、水蒸気のほか、酸化を防止し旨みを引出すといわれる還元力が備わっています。
“多からず少なからず”の水分量を保つことができる輻射窯の特許構造が、ガスならではの特性に最適。

炉内セラミックバーナーが放つ赤外線放射熱が、ソフトな焼き菓子からハードなパンまでも焼きを万能にし、「味」の差別化を実現します。

▼輻射窯の炉内構造は、美味しく焼ける工夫(特許)が満載です。

ガスオーブン〜例えば〜
輻射窯のソフトな熱回りでパンはふっくらし、加えてガスの水分で、食パンは耳まで柔らかに、カステラやスポンジは驚くほどしっとりした口当たりになります。

また、スチーム発生装置(オプション)を使うと、フランスパンなどのハード系は色艶が増し、香ばしく焼きあがります。
石窯のように強力な輻射熱を使って、じっくり焼き上げる輻射方式は、小麦粉の風味を絶妙に引出しますので、特に天然酵母パンには相性がとても良く、香りが増し風味豊かな味わいのあるパンを焼き上げます。

 

ガスオーブンで焼くこちら日経流通新聞に弊社輻射窯が紹介されました。

こちら業界NO.1の安全性

こちら輻射窯 本物商品の定義とは

こちら輻射窯のご提案

オーブン一覧商品一覧はこちら

シンボル的な窓枠デザイン、実は縁起の良い「8」の字をモチーフしました

ぺアリング 意匠登録No.940057号

新幹線や飛行機の窓の様に耐熱ペアガラス仕様の二重構造にしました。それによりドアの断熱性と保温性が向上し、焼成力を高めます。大きな面積の窓に加えて、すこぶる明るいハロゲンランプの効果で、生地の様子が一段とわかりやすくなりました。また、この窓枠の形は実は日本人にとって縁起の良い「8」の字を横にした末広がり(無限大)をモチーフしたデザインです。
この輻射窯をご採用されたお店が、更なる商売繁盛されることを祈念しています。
※この標準窓型のほか、お好みにより四角窓型、ワイド窓型もございます。

特許ペアリング

上段へ戻るファインセラミックからの光エネルギー

▼炉内熱源のセラミックパワーの威力! 輻射窯の熱源は、炭火を科学したセラミック系のガス熱源を炉内の上火として組み込んでいます。このセラミック系の熱源は、もともとは西ドイツで発明されたファインセラミックを素材にしたもので、耐久性が抜群の上、熱効率が非常に高いのが特徴です。
この熱源を組み込んだ特殊な炉内構造(特許取得済み及び申請中の発明件数が23項目にも及ぶ工夫を施しています)を装備した輻射窯だからこそ、NOxやCO及びCO2の排ガス数値の低濃度化による安全性は、ガス固定窯で国内NO.1に輝きました
環境問題の面からも最適なガスオーブンとしてご提案申し上げます。

上段へ戻る石窯を科学した炉内構造(特許)

輻射窯 炉内輻射窯は、そのストレートなネーミング通り、伝統の石窯焼きの特徴である熱せられた石壁からの輻射熱を、現代の科学で今風のデジタル化で再現したガスオーブンです。
炉内両サイドのセラミックガスバーナーから上向きに放射される赤外線の『光』を炉内天井の乱反射装置(特許)で、石窯のような強力な照り返しの熱線(輻射熱)に転換します。加えて、ガスならではの燃焼時に発生する適度な水蒸気を、特許技術により効率的に窯中に充満させることにより、輻射熱で包み込むような独特な焼き方になり、従来の業務用オーブンでは表現できない風味豊かな石窯のような味わいのある焼き上がりになります。

上段へ戻る科学的な検証に基づいた炉内構造

雑誌で紹介 石窯と一般的なオーブンの焼き上がりの違いは、石窯の主体が輻射(放射)熱で、石窯の炉壁から放射される赤外線の効果によるものと思われます。
New Food Industry(食品加工および資材の新知識)1997年8月号(左写真)に公開された横浜国立大学の製品の放射窯(弊社の輻射窯)と対流窯の比較実験では、輻射(放射)窯で焼いたものの方が、焼き色が良く、中はふんわり柔らかく膨らみも良い点で、有意差が実証されました
『石窯での温度調節は大変難しく熟練を要するので、これまでの石窯に代わって、石窯焼きの特徴を持ちながら、温度の自動制御ができる窯が使用されるようになるものと考えられる』と表記され、輻射窯は高い評価を受けました
輻射窯が、石窯のような熱回りを再現することも科学的な検証に基づいたものであり、まさに、その輻射窯というストレートなネーミングの確固たる裏付けでもあります。

上段へ戻る温度のアップダウンが早いのが便利です!

ガスならではの高火力だからおいしい。

ガスオーブン

多くの電気オーブンが、例えば200℃設定にて温度を立ち上げた場合、所要時間として40〜50分かかるのに対して、輻射窯はガスの強い火力により約20分で立ち上がります。

さらには、温度調節(アップダウン)も正確かつスピーディーに対応するので、作業効率が大幅にアップ!

スチーム装置(オプション)を使うと、フランスパンなど、きれいなクープや艶出しに威力を発揮します。

上段へ戻る温度の自動制御「熟練工」は簡単で、使いやすさを追求。

温度の自動制御
マイコン操作盤・熟練工登録商標の機能説明

温度や焼成時間はもとより、フランスパンのスチーム装置(オプション)の微妙なスチーム発生量までも記憶できます。
また、入力切り替えでステップ焼成(1メニューにつき最大8ステップの自動温度変化機能)も可能。

毎回している煩わしい温度セットを解消するのはもちろんのこと、長崎カステラのような工程手順が多いものや、短い焼成時間の中で微妙な温度変化を必要とするものなどにも、この自動コントロールはきめ細やかに対応します。
格段ごとにタイマーブザーの音色を変えて識別しやすいようにするなどの工夫もほどこされています。

まさに『熟練工』のネーミングにふさわしい働きぶりで「焼き」をサポートする優れものです。

※熟練工登録商標は当社の登録商標です。

上段へ戻る輻射窯ガスオーブンは、省電力・低ランニングコスト!              

東京ガス認定

製パンや製菓機械の中で一番電気を消費するのはオーブンです。

200Vという大きな電力を使用する電気オーブンをガスオーブンにするだけで、手軽に省エネが実現します。

電気の代替エネルギーを上手に使うことは、電力不足からの原発増設を食い止めるなど、日本の電力不足という事情に貢献できる一つの方法にもつながります。

ランニングコストは電気窯より安く、経費を軽減して利益率をアップするためにも、ガスオーブンの導入がお勧めです。

こちら省エネのページへGo!

上段へ戻る業界No.1の安全性

ガスオーブン ファン不要輻射窯ガスオーブンは、業界で唯一燃焼の為の強制給気ファンを不要としました。
特許No.3920290

輻射窯は燃焼の為のファンが無いので、回転音もなく静かな上、粉詰まりというトラブルもありません
炉内のセラミック赤外線バーナーは、COやNoxを大幅に削減した排気を実現できる、環境にやさしいクリーンな熱源です。

 ■東京ガスが、業務用厨房機器メーカーの製品の中から、特長ある優良ガス機器として認めた商品です。東京ガス認定品

ガスオーブン■財団法人日本ガス機器検査協会(JIA)認定品
■ガス機器防火性能評定品

こちら輻射窯の安全性の証明 今日まで無事故です!

上段へ戻る素材や配合にこだわる方には是非、オーブンにもこだわって頂きたいのです。

ガスオーブン 

+選べる炉床

 

こちらミオレックス(無機質ファイバー)〜平窯国内採用率NO.1〜

こちら溶岩石(桜島)〜天然石の中では、蓄熱性は抜群〜

ガスオーブン

上段へ戻るこれから開店のご計画や設備の入れ換えをお考えの方に是非!

石窯焼きの理想と温度の自動制御を兼ね備え、しかも省エネを実現した‘石窯を科学した今風のオーブン’を、お店の戦力としてご検討していただけたら幸いです。

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